31 January
2012

社会調査及び実習II 報告会、開催されました

地域の皆様にもご来場いただきました。

報告会のプログラムは、こちらに掲載されています。資料集、残部がありますので、ご入用の方はご連絡ください。

ご参加いただいた清原地区のみなさんと、記念撮影!




13:30 報告会ははじまりました。


















こちらは、前日の資料集作成作業スナップ。2/1の卒論報告会の資料と一緒に製本しています。




オレンジ色が、調査実習報告書。薄紫が、卒論発表会資料集です。




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27 January
2012

「学外オリエンテーションについて」

すでに配布済のものですが、ここに再掲しておきます。

2012年3月9日(金)~10日(土)の学外オリエンテーションですが、集合場所、持ち物などが記載されたプリントをここに、掲載しておきます。

当日、時間に遅れたり、忘れ物をしないようにしてください。

「学外オリエンテーションについて」2011.12.1


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24 January
2012

2011年度 三ゼミ合同卒論発表会

藤本ゼミ(社会学)、玉城ゼミ(文化学)、山尾ゼミ(社会学)

2011年度の卒業論文発表会を開催いたします。参加は、学部、学年、専攻は問いません。来年度、卒論にとりかかる3年生はもちろん、1、2年生の参加も歓迎します。いい機会になると思います。ぜひ、ご参加ください。
 なお、資料の準備がありますので、参加を希望する人は、事前に各ゼミ教員までご一報ください。また、発表会終了後、卒論の「打ち上げ」をやります。こちらへの参加も歓迎します。他ゼミの人の参加も歓迎!

・日時 2012年2月1日(水曜日)2~4限(10:40~16:10)
・場所 第三教育棟 3209教室(視聴覚教室)

発表プログラムはこちら。


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2011年度・心理学卒業論文発表会のお知らせ

【日 時】2012年1月31日(火) および 2月2日(木)

【場 所】第3教育棟3209教室(LL教室)

※ 途中参加,途中退出OK!

【発表要領】
- 発表時間10分,質疑3分
- パワーポイントまたはレジュメによる発表
- パワーポイントの場合,ファイルをメモリースティックに入れて持参のこと
- レジュメの場合,必要部数を持参のこと

3年生はできるだけ参加してください!!
1,2年生もどうぞ!

発表プログラムはこちら。


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10 January
2012

1/31 社会調査実習II 報告会を開催いたします

今年もテーマは、<清原を知る>です。三回目となります。

社会調査及び実習 II 調査実習報告会

統一テーマ「清原を知る」

みなさま、以下の要領で、調査報告会を開催いたします。
今年度のテーマは昨年度、一昨年度に引き続き「清原を知る」です。

まだまだ私たちは地元清原のことを知りません。そこで今年も地域の皆さまにお話を伺いました。
発表会への参加は、学部、学年、専攻は問いません。これから社会調査を勉強しようという人にとっても、調査実習ではどのようなことをやるのかを知るいい機会になると思います。ぜひ、ご参加ください。なお、資料の準備がありますので、参加希望の方は、事前に藤本か山尾までご一報いただけると助かります(連絡先は、下段にあります)。

■ 日時 2011 年1 月31 日(火曜日)13:30 ~16:00
■ 場所 第三教育棟3209教室(視聴覚教室)

■ 発表テーマ(仮題)

・ 赤塚未菜 栃木県農業大学校の歴史と沿革
・ 青木春菜 栃木県農業大学校の現状
・ 阿部諒平 宇都宮マラソン大会と清原地区
・ 小林拓也 清原住民と飛山城との関わり
・ 白水美帆 清原ミュージックフェスティバルの歴史
        - 音楽の力による清原地区の活性化 1 -
・ 原田 唯 清原ミュージックフェスティバルの現状
        - 音楽の力による清原地区の活性化 2 -
・ 田代将之 清原の地産・地消
・ 成田竜虎 外国人との多文化共生
        -清原地区国際交流会の活動について

■連絡先: 作新学院大学人間文化学部 藤本、山尾


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07 December
2011

基礎演習(藤本ゼミ)で実験中です

大学で学んでいく「基礎力」を形成します

ただ今実験中です。

基礎演習(1年生対象で、大学生活や学習の仕方をトレーニングするといいう位置づけ。2,3年になると専門演習がまってます。こっちが、むかしながらのゼミ)でのこと。この10年間というもの、演習(ゼミ)というと、発表者をきめて、その発表者がレジュメを準備して、ゼミで発表して、他の学生が、質問し、その過程で理かいをふかめる、なんてことをやってきました。

でも、やってきました、というと大嘘で、発表はともかく、質問はほとんどでません。それでは場がもたないので、教員がときどき介入します。時々、というのもウソですね。ほぼ、毎回。場合によっては、発表者そっちのけでしゃべっている。そのとき、他の学生にふっても、だんまり。なぜって、課題テキスト、読んできてないのですから、なにかを言えるわけがありません。

これではまずいなぁ、といろいろ実験してきたのですが、それは、もっぱら、発表者のスキル向上面だったように思います。これはこれで「厳しい」ゼミになってきたとは思うのですが、他の参加者の、シーン、という状況に変化はもたらされません。

そこで、今年の実験。

実は昨年度から、1年後期の担当になったので、基本的なレジュメの作成などは、前期担当の先生が仕込んでおいてくれていて、それを前提にゼミを運営できることになったのです。





発表者は、いままでどおり。
加えて、司会を決めます。司会は、発表者の紹介、担当範囲、質疑の交通整理。まとめ、など。しかし、司会を決めるだけでは、質疑応答は発生(?)しません。
で、他の参加者にも課題を出します。その日に扱う予定の範囲を読み、質問を最低でも三個ほど、用意し、それを質疑応答の中で質問し、答えを書く、という課題を課したのです。

質問の用意の仕方にもあれこれ変遷があったのですが、今は、こんなふうになってます。

質問は、ワープロ書きで、二枚用意する。ゼミの開始前に、司会(と発表者)に、それを提出する。司会と発表者は、それをみながら、発表の作戦をたてる。参加者は、もう一枚を手元において、質疑応答の時に、得た答えを書き込む。それを、最後に、私に提出。私は、それをもって、「出席」とする、というものです。

最初は、台本付きの演劇のようにやりました。内容はともかく、形として、司会、発表者、参加者(質問者)を演じてもらうのです。最初はぎこちなかったのですが、3回もやると、スムーズにそれぞれの役をこなすようになります。

質疑応答の内容は、大学生のやりとりとしては、オイオイというようなものもありましたが、回を重ねるにつれて、自分の意見、相手の意見、を関連させて主張を展開するようになってきます。つまり、質問をなげて、答えが返ってきて、おしまい、というほとんど一方通行の状態から、質問の内容を確認する逆質問がでたり、答えの内容をきいて、自分が聞きたいのは、それではなくて...というようなやりとりが「応酬」されるようになるのです。

ときどき(頻繁に?)、とんでもない事実誤認、誤読、論理的踏み外しが発生することがありますが、よっぽでない限り、介入しないで、ラリーをつづけさせています。

こんな風に「形から入る」ゼミをやっています。

こうなると、良質なテキストが欲しいです。社会学(社会科学)の古典をつかえばいいのかと思いますが、翻訳ものは日本語がへんですし、また、最近の新書には、じっくり読むのには耐えられないようなものがあったりして、テキスト選定には難儀してます。こんな本が使えそうだぞ、というアドバイスなどいただければ幸いです。
(初出:facebook http://www.facebook.com/fujimoto.kazuo)





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